地域のみなさまに信頼される親しみやすい法律事務所として

最新情報

 2022.10.5
  定期勉強会(不当利得、原状回復義務について〜民法の適用場面と消費者法や解釈による修正〜)を開催しました。New!

 志水芙美代弁護士を講師として、クーリングオフや消費者契約法・特定商取引法に基づく取消しの場面における「返還義務」の範囲をテーマに、不当利得や原状回復義務についての民法の適用と消費者法の規定や解釈による修正について検討しつつ、明文のないものについての解釈のあり方を研究する定期勉強会を開催しました。


 2022.9.26
  弘中章弁護士が執筆した書評が掲載されました。New!

 日本労働研究雑誌 2022年10月号(No.747)
 書評
 早津裕貴 著『公務員の法的地位に関する日独比較法研究』


 2022.7.29   定期勉強会(養育費減額請求)を開催しました。

 小池崇之弁護士を講師として、離婚後の養育費減額請求をテーマに、養育費支払義務者が再婚・養子縁組をしたケースを中心として、定期勉強会を開催しました。

 2022.6.10  澤田稔弁護士が執筆した論考が掲載されました。 

 実践 成年後見 No.99 【特集】虐待対応における養護者支援と成年後見
 「児童虐待対応における養護者(保護者)支援と後見制度」


 2022.5.13  定期勉強会(強制送還違憲判決)を開催しました。 

 荻野明一弁護士を講師として、難民申請者を強制送還したことを違憲とした東京高裁令和3年9月22日判決とマクリーン事件最高裁判決の関係をテーマに、定期勉強会を開催しました。

 2022.5.2  小池崇之弁護士が当事務所に入所しました。New!

【入所のご挨拶】
 日本司法支援センター(法テラス)のスタッフ弁護士として、当事務所で、2022年5月から1年間養成を受けさせていただきます小池崇之と申します。
 1年間という短い養成期間ではありますが、全力で事案に取り組み、可能な限りたくさんの知識・ノウハウを吸収し、依頼者一人一人に寄り添えるような弁護士を目指して精進してまいります。
 ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


 2022.5.1  弘中章弁護士が執筆した判例評釈が掲載されました。New!

 判例時報 No.2511〔評論 No.758〕
 市診療所所長であった医師の自殺につき、診療業務、患者虐待問題や病床廃止計画への対応による負荷が、総合的に評価すると精神疾患を発症させるほど過重であったとして、公務起因性を認め、公務外災害認定処分を取り消し、公務災害処分の義務付けをした事例
(盛岡地判令2・6・5)


 2022.3.4  定期勉強会(変形労働時間制)を開催しました。

 川合順子弁護士を講師として、変形労働時間制における労働時間の特定の要件や時間外労働との関係等をテーマに、定期勉強会を開催しました。

 2022.1.1  宮原悠太弁護士が下記事務所に赴任しました。

法テラス壱岐法律事務所
〒811-5135
長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦174
吉田ビル3F
TEL:050-3383-5517


   
2022.1.1   あけましておめでとうございます。「いけそう便り」第8号を掲載しました。
 (本年の業務開始は1月5日(水)です。)

 池袋総合法律事務所ニュース「いけそう便り」第8号(2022年新年号)を掲載しました。

 
 2021.12.2  定期勉強会(LGBTについて)を開催しました。

 木田卓寿弁護士を講師として、LGBTについての基本用語と裁判の動向をテーマに、定期勉強会を開催しました。

  2021.10.14  定期勉強会(任意後見と家族信託の比較検討)を開催しました。

 澤田稔弁護士を講師として、任意後見と家族信託の両制度の比較検討と役割分担をテーマに、定期勉強会を開催しました。

 
 2021.8.4   定期勉強会(第三者の監護者指定・面会交流)を開催しました。

 鶴森雄二弁護士を講師として、令和3年3月29日付けの二つの最高裁決定を題材に、父母以外の第三者が子の監護に関する処分(監護者指定や面会交流)を申し立てることができるかという問題をテーマに、定期勉強会を開催しました。

 2021.5.31  弘中章弁護士へのインタビューが、スタッフ弁護士採用サイトに掲載されました。

 法テラス・スタッフ弁護士採用サイトの「もっとわかる!スタッフ弁護士」−「キャリア」というページに、「弁護士経験を生かして研究職へ」と題して、弘中章弁護士へのインタビュー記事が掲載されました。

 2021.5.27
  定期勉強会(建物の設計・施工者等の不法行為責任)を開催しました。

 宮原悠太弁護士を講師として、最判平成19年7月6日を題材に、基本的な安全性を欠いた建物が建築された場合に、設計・施工者等が不法行為に基づいて負担する損害賠償責任の根拠や範囲等をテーマに、定期勉強会を開催しました。

 2021.3.30  精神科医の先生と学校トラブル解決の本を作りました。

 澤田稔弁護士が共著者として参加している書籍『弁護士と精神科医が答える 学校トラブル解決Q&A』(子どもの未来社)が発行されました。
 法律を元にした具体的な対応と、子どもや親の精神面への対応を、弁護士と精神科医が答えたものですが、「子どもたちを中心に据えて! 」が合言葉になっています。
 
 2021.3.25  定期勉強会(裁量労働制)を開催しました。

 弘中章弁護士を講師として、専門業務型裁量労働制を中心として、制度の仕組みと問題点を確認することをテーマに、定期勉強会を開催しました。

 2021.1.14  定期勉強会(改正公益通報者保護法)を開催しました。

 志水芙美代弁護士を講師として、公益通報者保護法改正が事業者の内部通報体制等に及ぼす影響をテーマに、定期勉強会を開催しました。

 2021.1.5  宮原悠太弁護士が当事務所に入所しました。

【入所のご挨拶】
 私は、日本司法支援センター(法テラス)のスタッフ弁護士で、2021年1月から始まる養成期間中、当事務所にて業務を行うことになりました。
 皆様に身近な存在と感じていただけるような弁護士を目指して精一杯努めて参ります。ご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。


2021.1.1   あけましておめでとうございます。「いけそう便り」第7号を掲載しました。
 (本年の業務開始は1月5日(火)です。)

 池袋総合法律事務所ニュース「いけそう便り」第7号(2021年新年号)を掲載しました。
 

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